土井ハムの手作り製品たちがどのように出来るのかをお見せします。

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このページでは、土井ハムの原材料がどこから運ばれ、どのように加工されて製品が出来上がるのかをご紹介しましょう。例材としてドイツウインナーパルティエを使ってご紹介いたします。

有明の海を見渡す山間で「スーパーポーク」は育ちます。

この付近ではとにかく水が綺麗で有名。すぐそばでも湧き水が…

その水を飲みながらスクスク育った「スーパーポーク」


農場長と硬い握手。「よろしくお願いします」「お任せください」

「スーパーポーク」の部位をトラックに積み込みます。

さあ、土井ハムに向けて出発進行。


雲仙普賢岳を横目に、トラックはひた走ります。

土井ハム到着。社長が準備万端待ち受けていました。

梱包袋から取り出しながら、一本一本品質チェック!


余分な脂身を切り落としたら、切り分け開始。

切り分けた豚を練りこみます。これが力と勘の仕事です。

いくつかの工程を経て、数週間後、羊の腸に詰め込みます。


それを規則正しく折りこんで、いよいよウインナーの形になりました。

ここから燻製釜に入れて、厳重な温度と煙管理の中燻製にされます。

燻製が終了したら温水に入れてボイル開始!


小分けし、グラム数を計って袋詰めします。おばちゃん達の匠技です。

真空パック機にかけて、いっきに真空開始。

全ての工程が終了し、ドイツウインナーパルティエの完成です。
(有)土井牧場ハム製造所 〒856-0022 長崎県大村市雄ヶ原町1767-33
フリーダイヤル:0120-860-290 Email:info@doihamu.com 営業日毎週月曜日~土曜日  営業時間09:00~17:00 
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